■国内
東京国際映画祭 TokyoInternationalFilmFestival TIFF
1985年から始まった映画祭で、世界12大国際映画祭の1つ。アジア最大の映画祭でもある。
毎年11月に開催。最近の会場は渋谷bunkamuraと六本木ヒルズ。
メイン企画の一つである「コンペティション」はグランプリを選出し、若手監督を支援することを目的としている。
また、エンターテインメント性のある話題作が一堂に会する「特別招待作品」、アジアの秀作に焦点をあてた「アジアの風」、日本映画の魅力の原点である「ニッポン・シネマ・クラシック」、日本映画の海外プロモーションを目的とした「ニッポン・シネマ・フォーラム」といった多彩なプログラムで開催される。
ぴあフィルムフェスティバル PiaFilmFestival PFF
PFF(ぴあフィルムフェスティバル)は、「映画の新しい才能の発見と育成」をテーマに、当時、まだ観る機会の少なかったインディペンデント映画の面白さを広く伝えるため、1977年に東京でスタートした映画祭です。
メインプログラムは、開催当初より続く世界でも珍しい自主製作映画のコンペティション「PFFアワード」。入選者の中からは、後にプロの映画監督として活躍する人たちが続々と出現し、若く新しい才能が集う場所としても広く認知されるようになりました。
また、コンペティション部門以外でも、フランソワ・トリュフォー、マキノ雅弘といった監督の特集企画を組むなど、通常の映画館ではなかなか観ることのできない国内外の映画を紹介し続けています。(公式サイトより抜粋)
東京国際ファンタスティック映画祭 東京ファンタ
SF、ホラー、ファンタジー、超自然、寓話、怪奇、アドベンチャー、ニューウェイヴなどのあらゆるジャンルにおける映画を対象とした映画祭。毎年、10月開催。
東京国際ファンタスティック映画祭は1985年に第一回を開催して以来、すでに16回の歩みを重ね、ファンの間では「東京ファンタ」の愛称で親しまれています。
開催当初にはホラーやスプラッター映画のブームを巻き起こし、その後は香港、インド、韓国といった、国をフィーチャーした企画上映で、時代の先鞭をつけてきました。また一昨年、昨年と引き続きDLPによるデジタル上映を実施し、娯楽映画の世界に次々と新たなムーブメントを送って来ました。
さらに各企業からも新作商品のデモンストレーションあるいはプロモーションなど発表の場としてご利用いただいております。
昨年の観客動員数は26,000人以上に上り、映画祭公式ホームページへのアクセスも会期中だけで80万件に達しました。多くの映画祭の中でも類を見ない来館数、ヒット数を誇ります。
第17回目を迎える2001年度は、渋谷の街を巻き込んで、映画ダイスキ人間達を魅了する、さらなる熱狂を生み出してまいります。(公式サイトより抜粋)
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭
ショートショートフィルムフェスティバル ShortsShortsFilmFestival SSFF
1999年6月に日本初の本格的なショートフィルムフェスティバルとして原宿・表参道にて、スタート。過去4回の開催でのべ8万人以上の動員を記録した、アジア最大のショートフィルムフェスティバル。
第3回目にあたる2001年までは、映像王国アメリカに集まる映像を中心に紹介する「アメリカン・ショート・ショート フィルムフェスティバル」として展開。その後、世界中の俊作ショートフィルムを紹介することを目指し、2002年度には世界21カ国の作品を上映。この年の応募は、世界53カ国にも及び、グローバルな映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル」へと、進化を遂げた。
過去には、ジョージ・ルーカス、マーティン・スコセッシ、ティム・バートン、ジェーン・カンピオンなど、多くの有名監督のショートも上映。毎年、東京ラフォーレ原宿での本祭に加え、日本各地、シンガポール、ロサンゼルスなど、ツアー形式で開催。各地でショートフィルムのお祭として地元都市を巻き込み、盛り上がりを見せる国際映像文化交流事業としても、注目を集めるフェスティバルである。 (公式サイトより抜粋)
■海外
ベルリン国際映画祭(ドイツ)
1951年より毎年2月に開催。世界で二番目に重要な国際映画祭とされている。 ベルリナーレ(Berlinale)とも呼ばれる。
最高賞は作品賞にあたる金熊賞。
マール デル プラタ国際映画祭(アルゼンチン)
カンヌ国際映画祭(フランス) Festival International du Film de Cannes
フランス政府が1946年開催して以来、ほぼ毎年5月にフランス南部の都市カンヌで開かれている世界最大規模の国際映画祭。単に「カンヌ映画祭」とも呼ばれている。
上海国際映画祭(中国)
中国上海で開催される国際映画祭。1993年より開催。第1回から第5回までは隔年実施。
モスクワ国際映画祭(ロシア)
ロシアのモスクワで2年に1度開かれる映画際。1959年より開催。
カルロヴィ ヴァリ国際映画祭(チェコ)
チェコの西北部の都市カルロヴィ・ヴァリで開かれる国際映画祭である。国際映画製作者連盟公認の映画祭。
1946年より開催。1948年以来共産主義のコントロール下におかれ、1956年から1968年までは2年に1回、
次の第21回目は10年後の1978年に開かれるなど不定期であった。
1994年から新体制で毎年開かれるようになった。
日本公開作品としては、「アメリ」や「ぼくのバラ色の人生」などが受賞。
ロカルノ国際映画祭(スイス)
スイス、ロカルノで開かれる映画祭。
世界4大映画際というときは、カンヌ、ヴェネチア、ベルリンと、このロカルノ映画祭を指す。
1946年より開催。毎年8月に開催。
グランプリは金豹賞と呼ばれ、準グランプリは審査員特別賞。
最近では、2004年には市川準の「トニー滝谷」が審査員特別賞をはじめとして3つの賞を受賞。
ベネチア(ヴェネチア)国際映画祭(イタリア)
カンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭と並ぶ世界三大映画祭の1つ。
世界初の国際映画祭。毎年8月下旬から9月初旬に開催される。
日本としては第12回(1951年)に黒澤明監督が『羅生門』で金獅子賞を受賞。
第19回(1967年)手塚治虫原作の劇場アニメ『ジャングル大帝』がサンマルコ銀獅子賞を受賞。
北野武監督が第54回(1997年)に『HANA-BI』で金獅子賞。
第60回(2003年)に『座頭市』で監督賞(銀獅子賞)を受賞。
サン セバスティアン国際映画祭(スペイン)
スペイン北部のサン・セバスティアンで毎年9月に開催される。
カイロ国際映画祭(エジプト)
モントリオール世界映画祭(カナダ)
※情報は随時アップしていきます。
東京国際映画祭 TokyoInternationalFilmFestival TIFF
1985年から始まった映画祭で、世界12大国際映画祭の1つ。アジア最大の映画祭でもある。
毎年11月に開催。最近の会場は渋谷bunkamuraと六本木ヒルズ。
メイン企画の一つである「コンペティション」はグランプリを選出し、若手監督を支援することを目的としている。
また、エンターテインメント性のある話題作が一堂に会する「特別招待作品」、アジアの秀作に焦点をあてた「アジアの風」、日本映画の魅力の原点である「ニッポン・シネマ・クラシック」、日本映画の海外プロモーションを目的とした「ニッポン・シネマ・フォーラム」といった多彩なプログラムで開催される。
ぴあフィルムフェスティバル PiaFilmFestival PFF
PFF(ぴあフィルムフェスティバル)は、「映画の新しい才能の発見と育成」をテーマに、当時、まだ観る機会の少なかったインディペンデント映画の面白さを広く伝えるため、1977年に東京でスタートした映画祭です。
メインプログラムは、開催当初より続く世界でも珍しい自主製作映画のコンペティション「PFFアワード」。入選者の中からは、後にプロの映画監督として活躍する人たちが続々と出現し、若く新しい才能が集う場所としても広く認知されるようになりました。
また、コンペティション部門以外でも、フランソワ・トリュフォー、マキノ雅弘といった監督の特集企画を組むなど、通常の映画館ではなかなか観ることのできない国内外の映画を紹介し続けています。(公式サイトより抜粋)
東京国際ファンタスティック映画祭 東京ファンタ
SF、ホラー、ファンタジー、超自然、寓話、怪奇、アドベンチャー、ニューウェイヴなどのあらゆるジャンルにおける映画を対象とした映画祭。毎年、10月開催。
東京国際ファンタスティック映画祭は1985年に第一回を開催して以来、すでに16回の歩みを重ね、ファンの間では「東京ファンタ」の愛称で親しまれています。
開催当初にはホラーやスプラッター映画のブームを巻き起こし、その後は香港、インド、韓国といった、国をフィーチャーした企画上映で、時代の先鞭をつけてきました。また一昨年、昨年と引き続きDLPによるデジタル上映を実施し、娯楽映画の世界に次々と新たなムーブメントを送って来ました。
さらに各企業からも新作商品のデモンストレーションあるいはプロモーションなど発表の場としてご利用いただいております。
昨年の観客動員数は26,000人以上に上り、映画祭公式ホームページへのアクセスも会期中だけで80万件に達しました。多くの映画祭の中でも類を見ない来館数、ヒット数を誇ります。
第17回目を迎える2001年度は、渋谷の街を巻き込んで、映画ダイスキ人間達を魅了する、さらなる熱狂を生み出してまいります。(公式サイトより抜粋)
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭
ショートショートフィルムフェスティバル ShortsShortsFilmFestival SSFF
1999年6月に日本初の本格的なショートフィルムフェスティバルとして原宿・表参道にて、スタート。過去4回の開催でのべ8万人以上の動員を記録した、アジア最大のショートフィルムフェスティバル。
第3回目にあたる2001年までは、映像王国アメリカに集まる映像を中心に紹介する「アメリカン・ショート・ショート フィルムフェスティバル」として展開。その後、世界中の俊作ショートフィルムを紹介することを目指し、2002年度には世界21カ国の作品を上映。この年の応募は、世界53カ国にも及び、グローバルな映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル」へと、進化を遂げた。
過去には、ジョージ・ルーカス、マーティン・スコセッシ、ティム・バートン、ジェーン・カンピオンなど、多くの有名監督のショートも上映。毎年、東京ラフォーレ原宿での本祭に加え、日本各地、シンガポール、ロサンゼルスなど、ツアー形式で開催。各地でショートフィルムのお祭として地元都市を巻き込み、盛り上がりを見せる国際映像文化交流事業としても、注目を集めるフェスティバルである。 (公式サイトより抜粋)
■海外
ベルリン国際映画祭(ドイツ)
1951年より毎年2月に開催。世界で二番目に重要な国際映画祭とされている。 ベルリナーレ(Berlinale)とも呼ばれる。
最高賞は作品賞にあたる金熊賞。
マール デル プラタ国際映画祭(アルゼンチン)
カンヌ国際映画祭(フランス) Festival International du Film de Cannes
フランス政府が1946年開催して以来、ほぼ毎年5月にフランス南部の都市カンヌで開かれている世界最大規模の国際映画祭。単に「カンヌ映画祭」とも呼ばれている。
上海国際映画祭(中国)
中国上海で開催される国際映画祭。1993年より開催。第1回から第5回までは隔年実施。
モスクワ国際映画祭(ロシア)
ロシアのモスクワで2年に1度開かれる映画際。1959年より開催。
カルロヴィ ヴァリ国際映画祭(チェコ)
チェコの西北部の都市カルロヴィ・ヴァリで開かれる国際映画祭である。国際映画製作者連盟公認の映画祭。
1946年より開催。1948年以来共産主義のコントロール下におかれ、1956年から1968年までは2年に1回、
次の第21回目は10年後の1978年に開かれるなど不定期であった。
1994年から新体制で毎年開かれるようになった。
日本公開作品としては、「アメリ」や「ぼくのバラ色の人生」などが受賞。
ロカルノ国際映画祭(スイス)
スイス、ロカルノで開かれる映画祭。
世界4大映画際というときは、カンヌ、ヴェネチア、ベルリンと、このロカルノ映画祭を指す。
1946年より開催。毎年8月に開催。
グランプリは金豹賞と呼ばれ、準グランプリは審査員特別賞。
最近では、2004年には市川準の「トニー滝谷」が審査員特別賞をはじめとして3つの賞を受賞。
ベネチア(ヴェネチア)国際映画祭(イタリア)
カンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭と並ぶ世界三大映画祭の1つ。
世界初の国際映画祭。毎年8月下旬から9月初旬に開催される。
日本としては第12回(1951年)に黒澤明監督が『羅生門』で金獅子賞を受賞。
第19回(1967年)手塚治虫原作の劇場アニメ『ジャングル大帝』がサンマルコ銀獅子賞を受賞。
北野武監督が第54回(1997年)に『HANA-BI』で金獅子賞。
第60回(2003年)に『座頭市』で監督賞(銀獅子賞)を受賞。
サン セバスティアン国際映画祭(スペイン)
スペイン北部のサン・セバスティアンで毎年9月に開催される。
カイロ国際映画祭(エジプト)
モントリオール世界映画祭(カナダ)
※情報は随時アップしていきます。
インターネットで映画を見よう/無料映画・無料動画 2005/12/12(月) 02:28:25 | インターネットで映画を見よう/無料映画・無料動画 | 世界の映画祭一覧|
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